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…などと思っているうちに、日の出です。
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この時点では、水平線付近に薄く雲がかかっているように感じ、「水平線からの日の出」は半ば諦めていました。
空のグラデーションは見事でした。
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AWB,CS:Standard (sharpness+1),DRO撮影,RAW+JPEG撮影,原画のまま
2014年1月本牧にて K2マロン日記 さくらチャン(マロン様のお嫁チャマ)探しシリーズNo.6-2
「やっぱり、少し絞った方が好きデス」シリーズ
#33714 の仔ですが、まだ売れていませんでしたデス。
前の時はオ眠でしたが、この日は元気におもちゃをカミカミ・グルグルと、随分とお転婆サンしていましたデス。
オメメが小さいのとキツネ顔のため、マロンママに候補から却下されましたデス・・・・。
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山中城址より。東から見る富士山は、自分には新鮮です。
小田原合戦の時の兵士たちにもよく見えていただろうな、などと感慨深く眺めました。
秀吉軍を迎え撃つためにこれだけの城を築いた北条氏も北条氏なら、7万の兵力で強引に力攻めし、わずか半日で落城させた豊臣軍も豊臣軍。生きるために、誰もが必死だったのでしょうね。
日本人同士が殺し合わなくてもよい時代に生まれて、よかったです。
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山中城址最大の見せ場、障子堀。障子の桟のような畝が、攻城兵の堀底の移動を阻害する仕組みです。
堀底からの畝の高さは約2m。往時はローム層が露出して滑るため、堀底に転落すると這い上がるのは不可能だったとのこと。
畝の上を進めば城内から狙い撃ちにされます。攻城兵を「効率よく殺す」ための工夫です。
美しい幾何学模様ですが、その意味をよく考えるとゾッとする眺めでした。
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自宅近辺では雪は降らないので、新鮮でした。
このレンズはルックス、発色、解像感等お気に入りなのですが…。
この玉ボケは、あまり綺麗ではありませんね。
山中城址にて。