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AWB,CS:Standard((彩度+1・シャープネス+1),DRO+, RAW撮影・原画のまま圧縮レベル:1でJPEG出力,
2011年1月都庁広場にて
四選に懸念の狼煙を揚げているような気がしましたデス・・・。
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散歩から帰ると口が開かず、ものが言えなかった。
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#20407で触れた改造レンズです。
まだ微調整するところがありますが基本は固まったので公開します。
このあとカモフラージュテープを巻きつける予定です。
大きさの比較で70-400Gを目いっぱい伸ばしたものと並べてます。
このシステム自体は他の方が考え付いたものです。
きつぽんさんのコメントの中でもちょっと触れられていました。
既存のAFレンズのレンズをすべて抜いてAF時にレンズが伸縮する機構だけを利用します。
前玉にBORGなどの望遠鏡レンズ、玉を抜いたAFレンズの先にフォーカス調整用のレンズをつけ、筒でつなぎます。
構造としてはこれだけです。
自分はさらに筒を伸縮できる仕組みを入れました。
これで無限遠から4mぐらいまでピントを合わせることができます。
ただし既存のレンズのように全域シームレスでAFが利くわけではありません。
AFの合う範囲は限定されていて筒の伸縮、もしくはズームでその範囲をシフトできるので被写体の距離にあわせて移動させて使います。
不便なのですがこの仕組みには市販のレンズに無い利点があります。
遠景にピントが合わないような位置にAFの範囲をシフトできるため、野鳥撮影でよくある背景にピントを持っていかれるという問題をなくすことができます。
自由度の高いフォーカスレンジリミッターのような使い方ができます。
実際には使いこなすのに慣れが必要で難しいのですが。
あと画像を見て気づいた方もいるかもしれませんがフォーカスリングが隠れてしまっているのでMFができないように見えます。
しかしズームリングでもフォーカスリングと同様にAF用のレンズの位置を前後に動かすことができるのでズームリングがフォーカスリングの代用になります。
とはいえ根元にあるので重量バランス的にちょっと使いにくいのですが。
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この後、流木に腰を下ろしたら近寄ってきて膝に飛び乗ってきました。寒かったのでそのまま抱っこ。
腕の中で丸まって目を閉じてしまいましたけれど、遮るものもない強風の吹き荒れる海岸では我慢できず、10分ほどでお別れしました。
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気分転換にいつもの場所と違うところにいきました。
撮ってくださいといわんばかりに近くまで来てくれました。今度は雄を見てみたい。
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はんぱなく寒かったですが、モノ好きなアマチュアカメラマンは私の他にもちらほら見かけました。
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京都市内でも南部のウチでは、早朝までにうっすら積もった雪は午前10時頃にはすっかり溶けていました。
しかし同じ京都市内でも、三千院のある左京区、恐るべしです。
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寒い日のマルっとした小鳥が結構好きです。
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アップのほうも一つ。
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鎌倉の明月院の山門です。
ぽかぽか陽気に見えますが、手水鉢には厚い氷が張っていて寒かったです。