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八丈は群れの魚も多かったのですが100mmマクロでは画角が狭すぎます。寄れるものも離れて撮らないといけません。
魚はムロアジ。よくクサヤにする魚です。
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黒いチョウチョウウオ、ユウゼンです。どことなく和の雰囲気を感じる模様ですが八丈、小笠原以外ではほとんど見られない日本の固有種です。
日本でしか見られない魚が日本的な模様をしているという偶然が不思議です。
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レンテンヤッコと言う魚です。グラデーションのような体色が美しいです。まれに伊豆でも見られますが八丈では普通にいっぱい見られます。
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死んだ魚は生きている魚の糧となり新たな生命につながっていきます。
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ゴイシウミヘビという魚です。なかなか愛嬌のある顔をしています。
ウミヘビと呼ばれる生物はウナギのような魚類と、陸上の蛇のような爬虫類がいます。前者はせいぜいかまれる程度ですが、後者はハブよりも強い毒をもっています。もっともどちらもちょっかいを出さない限り攻撃してくることはないので見かけてもむやみに恐がる必要はありません。
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以前幼魚の写真を貼りましたがキンギョハナダイと言う魚です。大人やそれに近いサイズの若い魚が群れています。
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ウミテングと言う魚です。見ての通り鼻?が長いです。
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イソギンポと言う魚です。魚なのに触角みたいなものが生えています。
水深は2m未満。水面に近いので波の影響で水中がよく揺れます。この写真では画面左下から右上に向かって水が動いてるのがわかると思います。
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ハナタツというタツノオトシゴの仲間です。流れに任せてゆらゆら揺れながら魚自身もくねくねと向きを変えるので思った角度で撮るのはなかなか大変です。
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シラユキモドキというウミウシです。被写界深度の関係で少しボケてますがウミウシの左下のクリーム色の輪っかは卵塊でちょうど産卵の最中です。この輪っかの中に無数の卵が入っています。
名前:K2DESU (ID:a747a736de2a)
>ムロアジ<
26年前に出向した小笠原・父島では、ぼうけ漁?のさかな(カンパチ・ヒラマサ)の餌となる聞きましたが、
ムロアジのお刺身を、鷹の爪を少しつけた醤油で食べたら最高~でした。
前兆20~30cmぐらいでしょうか?
花より団子で、失礼しました。
名前:krb (ID:9ce1d1c487b3)
K2DESUさん>
お刺身でもおいしいですね。体長は20cmぐらいだと思います。
水中はおいしそうなお魚もいっぱいいて困ります(笑)。