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AWB,CS:Standard(sharpness+1),DRO,RAW撮影,2015年4月杉並野草の会展・大田黒公園にて
花名:イワヤツデ(ユキノシタ科)#30892 外形約10mm以内 「やっぱり、少し絞った方が好きデス」シリーズ
IDC-Ver.4にて
1.明るさを+0.33EVに明るくして
2.周囲を若干トリミングして
3.圧縮レベル:2でJPEG出力
撮影位置がこのカットより後方で撮った、f2.8のショットでは、
茎の繊毛がハッキリと視認出来たものもありましたデス。
ですから、主にマクロ撮影の場合には、
「主題のどこまでをクッキリさせるか」と「前景・後景をどこまでぼかすか」が問題になるようですので、
撮影距離とf値の関係は重要なファクターらしいことが少し実感してきたこのごろです。
ヤッパリ、ファインダーで絞り込みボタンを押して状態を確認するべきですね!
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AWB,CS:Standard(sharpness+1),DRO,RAW撮影・原画のまま・圧縮レベル:2でJPEG出力
2015年4月杉並野草の会展・大田黒公園にて 花名:クマガイソウ(ラン科) 外形約30~40mmぐらい 『開放でもシャープ?』シリーズ
#30727でgigo氏から、ご批評を頂きましたが、
美しく撮りたいと思っても、勝手に鉢を動かすことができないので、
私の貧弱な力では、このカットの撮影位置からだと、どうしても、題名どうりにしか見えませんでしたデス。
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AWB,CS:Standard(sharpness+1),DRO,RAW撮影,2015年4月杉並野草の会展・大田黒公園にて 花名:クリンソウ 全長約15mm 『開放でもシャープ?』シリーズ
IDC-Ver.4にて
1.明るさを+0.67EVに明るくして
2.彩度を-14に下げて
3.周囲を若干トリミングして
4.圧縮レベル:2でJPEG出力
ニュートラル系の写真を目指す!という#29614の決意はどこへやらでしたが、
久しぶりに一眼レフで撮った写真を見てみると、
PCモニタ上では野草の花にしては、どうも高彩度過ぎるような気がしました。
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今年も撮ってきました。
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3301 DSC01369Clear-0.67EV-2.JPG
AWB,CS:Standard(sharpness+1),DRO,RAW撮影,2015年4月杉並野草の会展・大田黒公園にて 花名:不確かです、キエビネ(ラン科) 全長約15mm
IDC-Ver.4にて
1.CSをClearに変更して
2.赤宇多を-0.67EVに暗くして
3.圧縮レベル:2でJPEG出力
上記1.2.のレタッチの仕様は、
#12609で味をしめて、#15292・#30907等で応用している:高コントラスト下でバックを暗部にして、明部を引き立たせる:
手法です。