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樹齢700年とか1000年とかのご神木が何本もあってすごいところでした。(京都徐々ボケ案内)
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しばらくクローズしていましたけど工事も終わったようで公開されてました。
このタクマー55mmはいきなり高いMFレンズを買うのも怖いので練習用に購入してみました。
50/1.7あたりと同じくらいMFは難しいと感じています。
ピントリングの感触はとても良いのですが、開放時の合焦面のコントラストの差なのかDT50/1.8やシグマの50/2.8の方がピントの山が掴みやすいと思います。
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AF100mmF2.8
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WB:曇天(0),CS:Landscape(シャープネス+1),DRO+,RAW撮影,周囲をとオリミングして、圧縮レベル:1でJPEG出力,
2009年9月 草津スキー場・しゃくなげコースにて
さすがの先生も、最初は『 ? 』でしたが、
前後の写真から、ヤナギランの花のようです。
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WB:曇天(0),CS:Landscape(シャープネス+1),DRO+,RAW撮影,明るさを-0.14EVにして、圧縮レベル:1でJPEG出力,
2009年9月 草津スキー場・しゃくなげコースにて
撮影している時は、くもの巣?かとも思いました。
先生の解説から、アカバナの仲間の 『ヤナギランの種』 だそうです。
参考://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/yanagiran.html
//homepage3.nifty.com/oso/plant/yanagiran.html
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WB:曇天(0),CS:Landscape(シャープネス+1),DRO+,RAW撮影,周囲をトリミングして圧縮レベル:1でJPEG出力,
2009年9月 草津スキー場・しゃくなげコースにて
先生の解説から、イヌドリ だそうです。
参考: www.hana300.com/itador1.html
色々、検索してみるとたべられるようです。
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WB:曇天(0),CS:Landscape(シャープネス+1),DRO+,RAW撮影,2009年9月 草津スキー場・しゃくなげコースにて
IDC-SRにて、
1.CSwクリアーに変更
2.明るさを+0.52EVにして
3.圧縮レベル:1でJPEG出力,
先生の解説から、ヤマハハコ(グサ) だそうです。
参考
//blog.goo.ne.jp/mimata1779/e/939101d8ac3a2cfeaf2b1bd5f3d6b5f0
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雲龍院の悟りの窓です。梅の時期はさぞかしいい雰囲気なんでしょうね。
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最近、自分の写真を見て思うのですが、入れたつもりのないモノが写り込んでしまうのです。
視野率100%のファインダーが欲しいと願わずにはいられない今日この頃・・・
名前:Ttoshichan (ID:b45f65a51e97)
凄く素敵です、Great!!
これくらいのボケ量に撮るって距離計算と実績が必要かと思います、良いなぁ~。
名前:ネコッパチ (ID:44020352fa82)
さっき「世界不思議発見」でパワースポット京都を特集してましたが、まさにそんな1枚。
F1.4の開放の描写がよりいっそう神秘的に感じさせてくれます。
見れば見るほどGJです。
名前:aquamarine (ID:8070162d9303)
ギャオスさんへ
京都徐々ボケ案内シリーズ!
今回は、左右の灯籠(ですよね?)、木々の徐々ボケと中央の階段、手すりの徐々ボケ。
グラデーションもあるので この光景、不思議な雰囲気になってますね。
名前:kou (ID:e883af71d901)
京都は徐々ボケの宝庫ですねぇ。
しかしこの灯籠、ちょっと凄みさえ感じます。
名前:旧レンズ党 (ID:ea2bdd35b915)
何ともいえず風情がある徐々ですね!
奥に見える山門と木々の緑が見事にボケて奥深い立体感が伝わってきます。
名前:ギャオス (ID:db63ce403e35)
>Ttoshichanさん、ありがとうございます。
東京支部世話役さんから「Great」を頂き光栄です。
距離計算というほどのものでもありませんが、確かに、レンズの焦点距離や被写体によってどこにピンを持ってくるかは考えますね。
>ネコッパチさん、ありがとうございます。
徐々ボケに凝り出してから、ずっとココで撮りたいと思っていたのですが、ようやく行ってきました。
このために行ったようなものですが、予想外だったのは、正に「パワースポット」だったことです。
>aquamarineさん、ありがとうございます。
両脇の灯籠と階段で、トリプル徐々ボケ狙いでしたが、プラスαとしてプラナーがこの場の雰囲気も写し撮ってくれたのが幸いです。
>kouさん、ありがとうございます。
結構狭い間隔で沢山、しかも両脇に並んでいますので、これは撮らないわけにはいかないですね。
これを撮りたくて行ったのですが、ほぼ思い通りのカットになって満足しております。
>旧レンズ党さん、ありがとうございます。
奥深い立体感<徐々ボケはこれを表現したいからこそなので、嬉しいです。
プラナーの立体感表現は、やはりボケが自然だからってことが大きいんでしょうね。