![]() |
|
リクエストがありましたので。
裏側から蓋を外して見てみたところです。
F20AMの電源スイッチは折りたたむと電源OFF、立てると電源ONと言う機構ですが、電源/チャージランプのあたり(CHGの文字があるところ)に磁石を近づけるとOFF状態でも電源が入ります。磁石は初心者マークのようなシート状のものでは不可ですが、その他の黒い普通の磁石程度の磁力があれば充分です。
ハウジングのふた部分にある丸いものが磁石です。ハウジングにはストロボを電源OFF状態でセットし、蓋を閉めると磁石が近づいて電源が入る仕組みです。
外から電源をOFFにする仕組みはないですがF20AMは比較的短時間でスリープ状態になるので電池はそれなりに持つと思います。
ちなみに赤いのはINONと言う会社が作った水中ストロボです。メーカー、機種、内蔵、外付け問わずにほとんどのストロボに電気的な接続をせずに自動調光で同調してくれると言う優れものです。
![]() |
|
紅葉ばかりに見とれていると足元に可憐な花が。往来の激しい登山道でも人に踏まれず頑張って生きていました。
男体山のガレ場にて
![]() |
|
長時間露光すると、雲に光が反射して綺麗でした。
真っ暗な星空よりも、何か光があったほうが絵になりますね。
![]() |
|
迫力ある猛禽の大きなカットの後で恐縮ですが・・・梅雨~暑い盛りの間、姿を見かけなかったカワセミに、偶然遭遇しました。暑い盛りは、どこか過ごしやすいところにいたのでしょうか。近くの枝に止まったのですが、135mmじゃ遠いですね。等倍でご覧ください。
![]() |
|
ほんまかっこいいです。
![]() |
|
今秋最後の鷹見です。渡りは少なかったですがハイタカが大サービスしてくれました。
![]() |
|
![]() |
|
レンズはTAMRONの18-250です。本体を350から550に変えて、フォーカスが早くなったような気がするのですが、気のせい?。
![]() |
|
![]() |
|
こんな声が子供たちから聞こえてきそうなシーンです。
ハンドルも握った事がなければ、アクセルもブレーキも分からない
初めてカートに乗る子供達を対象にしたARTA(オートバックススポンサーのアレ)主催の教室です。(たしか無料)
トレーナーにGパン、軍手姿のお兄さんが一台一台に目を配って悪いところを指摘していました。
そのお兄さんの顔。
どっかで見たな~って思ったらあの元F1ドライバーの「井出有治」さんでした。
顔を知らなければ、ホント係りのお兄さんって感じ。
こういう地道な活動が未来のF1ドライバーを育てるんだなぁーっと感心しました。
付いてる紐はあらぬ方向へ行った時に保護者がストップをかける為です。
名前:K2DESU (ID:777a6e5fe026)
krb様
早速のアップご苦労さまでした。
最近は優れものがありますねぇ~!☆
名前:Ttoshichan  (ID:f10d2e6bece8)
すべて初めてお目に掛かる代物ばかりです。
僕は「防水」程度のことだろうと思っておりましたが、大変な設備群がご入り用なんですね。
この設備を駆使してあの素敵な作品が誕生する・・・納得でございます。
名前:naruto (ID:749d9da7bca9)
このF20AM用のハウジングも、特注品でしょうか。あるいは、他社用のものを工夫されて、流用されておられるのでしょうか。魅惑の水中写真を支える屋台骨、今回も珍しいものを拝見いたしました。
名前:krb (ID:9ce1d1c487b3)
K2DESUさん>
お役に立ちましたでしょうか。ストロボは結線が難しい水中のほうがいろいろ進んでるかもしれません。放熱の問題でそのままでは陸上で使えませんが。
Ttoshichanさん>
ダイビングだと水深があるので耐圧も含めた防水を考えないといけないので大掛かりになりますね。
narutoさん>
はい、これもオーダーメイドで世界で1つしかないものです。αに対応した水中機材は市販されていないので、何をやるのも自分で試行錯誤しないといけないのが大変です。