そこかしこでバトル勃発。 羽を広げ首を高く上げ、雄叫びをあげながら威嚇。 終いには嘴で相手を激しく突いて追い払う。 野生生物らしい力強さと剝き出しの闘争本能に「命」を感じる瞬間。
脚を広げて、旋回から着水へ。
学生の頃よく読んだ村上春樹的にいうと形而上学的な白鳥ですね。ノルウェイの森以降ほとんど読んでないですが・・・。
ネコッパチ様、コメントありがとうございます。
>形而上学的な白鳥 なるほど。実際には、うつらうつらとしている状態だと思います。
この日は朝の冷え込みが厳しく、9時半近くになっても半数以上が飛び立たずに残っている状態でした。
印西市本埜。 大晦日に再び撮影に。